受診を先にしたほうがよい痛み
次に当てはまる場合は、触れ方の問題ではない可能性があります。乳腺外科、乳腺の診療がある婦人科、または皮膚科でご相談ください。
- 触れていないときも痛む、周期と関係なく続く
- しこりがある、硬い部分に触れる
- 分泌物が出る、血が混じる
- ただれ、ひび割れ、かさぶたが治らない
- 片側だけ痛む、片側だけ形や色が変わった
- 授乳中で、熱を持って腫れている
当サイトの施術は医療行為ではなく、症状に対して何かをするものではありません。これらの症状がある場合は、体験より受診を優先してください。
刺激による痛みの原因は4つ
| 強すぎる | 圧そのものが過剰。弱いところまで下げ直す |
|---|---|
| 乾いている | 摩擦で皮膚が擦れている。オイルなどで滑りを足す |
| 先端に集中している | 乳頭の先端に圧が集まっている。乳輪の外側や根元側へ移す |
| 長すぎる | 同じ場所に刺激が続いて擦れている。場所を移すか休む |
この4つを1つずつ変えると、多くの場合は痛みが消えます。痛みが消えたうえで何も感じないのであれば、それは条件ではなく体質の側の話になります。
我慢して続けないほうがよい理由
痛みを我慢して続けても、慣れて快感に変わることはあまりありません。多くの場合、その日の感覚が痛みに固定され、次回以降も「触れられる=痛い」という予測が先に立つようになります。こうなると、条件を整えても反応が出にくくなります。
皮膚の側にも影響が出ます。乳首と乳輪は皮膚が薄く、繰り返し擦れるとひび割れや湿疹につながります。一度傷めると、治るまでは触れること自体ができなくなります。
痛くしないことを前提に試す
chikubi.tokyo の無料体験は、弱い強さから始めて、上げるかどうかをその都度確認する形にしています。「今の強さのままで」「乳輪の外側だけで」と言っていただければ、その範囲で進めます。痛みが出た時点で止めることもできます。
初回は施術代・ホテル代・交通費・時間延長・お泊りを含めて0円で、途中で中止した場合も費用は変わりません。伝え方の例は希望とNG・途中中止に、工程は当日の流れにまとめています。
痛みについてのよくある質問
触れられると必ず痛いのですが、異常ですか?
強さ・滑り・場所・時間の条件で説明がつくことが多いです。ただし触れていないときも痛む、しこりや分泌物があるといった場合は受診をお願いします。
痛みを我慢すれば慣れますか?
慣れるより、その日の感覚が痛みに固定されることのほうが多いです。皮膚のひび割れや湿疹にもつながります。
開発を試したら赤くなって治りません。
皮膚を傷めています。治るまで触れるのをやめてください。ただれやかさぶたが続く場合は皮膚科でご相談ください。
痛くない触れ方を試したいのですが。
無料体験では弱い強さから始め、上げるかどうかを都度確認します。乳輪の外側までで止めることもでき、痛みが出た時点で中止できます。